自己紹介

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アンドリュー・コりベック

オーナー、グロワー、ワインメーカー

私はワインへの興味が芽生えたのが、ノースカロライナ州の自宅のポーチで、父が地下室で作ったシャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンを口に含んだ時でした。私はワインに魅了され、夢中になりました。それ以来、友人や機会に恵まれ、ブドウ栽培とワイン作りの世界が広がりました。しかし、私の旅は今も続いています。

2009年、北海道千歳市の自宅の庭に25本のブドウの苗木を植えました。ヴィティス・ヴィニフェラが厳しい冬に耐えられることを確認し、ブドウ栽培の基礎を学ぶことが目的でした。2010年から2015年までには、北海道三笠市の滝沢ワイナリーで研修を受けました。この経験に加え、多くの独学、計画、農地使用許可の交渉、そして千歳市農業委員会との協力を通して、私は認定農業者になることができました。

2016年に日本ソムリエ協会シルバー級に合格しました。また、2019年から2020年にかけては北海道ワインアカデミーにも参加しました。

私の目標は、テロワールの真髄、そしてブドウの世話人であり、ワイン造りの職人である私自身の本質を体現したワインを造ることです。このコンセプトのもと、刺激的で自然なワインが生まれていますが、常に改善のための方法を模索し、新しいことに挑戦し続けています。ラ・コンチャはこれからも進化を続け、よりエキサイティングなワインへと進化していきます。